沖縄の青の洞窟ではベストシーズンがあります!

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沖縄青の洞窟のベストシーズン

沖縄青の洞窟のベストシーズンは、水温、天候を考慮すると梅雨明けの6月20日から9月と言えるでしょう。青の洞窟ツアーは年中開催しているのですが、時期により青の洞窟付近の海域が荒れて中止になる場合があります。

この原因は風向きです。青の洞窟ツアーは天気には左右されません。雨の日でも海が穏やかであれば青の洞窟ツアーは開催となります。風向きが南寄りの風になる場合は開催、北寄りの風向きになる場合は中止と考えて良いでしょう。

季節の状況

そこで季節の状況を詳しく説明したいと思います。まずは10月。10月の沖縄はまだまだ夏のような天気が続き海も穏やかで青の洞窟ツアーは問題なく開催されますが、ここ数年は台風の当たり月となっております。台風時にはもちろん青の洞窟ツアーは中止となります。11月から2月にかけては天気も曇りがちで北風の強風が吹き付ける傾向にあり、沖縄青の洞窟へ行ける確率が低くなります。1年を通して最も青の洞窟ツアーが中止となる時期です。

さらに沖縄といえどもやはりこの時期は海水温が20~22度に下がる為、ウエットスーツを着たとしても多少は寒く感じるでしょう。3月から4月にかけては青の洞窟ツアーの開催確率が徐々に高まってきます。この時期沖縄では海開きのシーズンとなり晴天時は初夏の訪れを感じられる頃になりますが、ときおり北風がふきつけ、まだまだ風向きが安定しない時期となります。5月から9月にかけては風向きも南寄りの風になり、ほぼ毎日青の洞窟ツアーが開催できるようになります。

しかしながら、沖縄では5月初旬から6月20日までは梅雨の時期となります。毎日雨が降り続くということはありませんし、仮に雨が降ったとしても美しい「青の洞窟」を楽しむことができるので、天気さえ気にしなければ問題なく青の洞窟を楽しむことができます。それではベストシーズンの6月20から9月にかけての青の洞窟です。梅雨明けとなり、時折スコールが降る程度で毎日のように晴天が続きます。南寄りの風向きとなりますので青の洞窟付近の海域も湖のように穏やかになり、水温も28~29℃と非常に気持ち良く感じられます。

ウミガメの産卵時期にもなりますので運が良ければ青の洞窟付近でウミガメと遭遇できるかもしれませんね。ただベストシーズンには1日数千人の観光客が青の洞窟ツアーに参加しますので大変な混雑となります。色々と計画をしてご自身に合ったシーズンの青の洞窟ツアーを楽しんでみてくださいね。

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